弱酸性について


弱酸性がなんで良いのか?ということですが、これはですね、
基本的に人間の肌は「弱酸性」なんですよ。

産まれたばかりの赤ちゃんのお肌とかプルプルしていますよね。
それともモチモチか?う〜ん、ちょっと表現の仕方がわからないですが、
理想の肌をしていることは間違いありません。

アトピーといったアレルギーに悩んでいる場合は別ですが・・・

赤ちゃんの肌はおもいっきり弱酸性なんですよ。それが細菌の繁殖
などを防ぎ、肌を守っているんです。アトピーなどに悩んでいる子は
逆にアルカリ性の肌になっていることが多いですね。

あともうひとつ、中学生や高校生のうちから安い化粧品をベタベタに
塗っている女子学生も増えましたが、粗悪な化粧品をつけていると、
肌がボロボロになってしまうんですね。

化粧を落とすのを忘れたりしたらサイアクです^^;

男性の方でもピンと来るように言うと、ヘアムースやヘアワックスで
髪の毛を固めたまま、夜洗い落とさずに寝たら、頭皮にものすごい
悪影響を与えてしまうというカンジですか?

まぁ、これも落とし忘れたことが無い方はわからないかもしれませんが、
粗悪な化粧品はつけているとき表面上の顔は美しくしてくれますが、
その裏側ではアルカリ性の肌となりボロボロになります。

安い化粧品はアルカリ性の化粧品がほとんどだからですね。
雑菌が繁殖しやすいわけですよ。

そして、肌がボロボロになっているヒトに弱酸性の化粧品を塗ると、
赤く腫れたり、しみたりするんですよ。

だから染みるヒトがいるかもしれませんが、あまり痛い場合は
医者などに相談しながら使うことをオススメします。
ムリに使うことはヤメましょう・・・

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