アロエベラ


500種類もあると言われているアロエですが、その中でも王様と
呼ばれており、日本人にはキダチアロエと同じぐらい愛好家が
多いことで有名です。

西インド諸島が原産地となっていますが、いまではアメリカをはじめ
中国などでも生産されているアロエです。

アロエベラはアメリカでも人気が高く、化粧水やクリームといった
スキンケア製品として用いられていることも多いですね。

日本ではキダチアロエのほうが多いのですが、アメリカでは
アロエベラを愛用している方のほうがはるかに多いです。


アロエベラは食べられる?


アロエベラはキダチアロエと違い、苦味が少なくなっています。
糖分が多いんですね。アロエヨーグルトやアロエジュースといった
スーパーで見かけることが多いアロエ食品のほとんどは、
アロエベラを使ったモノとなっています。

といっても、スーパーなどで売られているアロエの食品は、
最初からそれなりの味付けがされているのでオイシイものが多いですが、
アロエベラをそのまんまクチにするとそんなにおいしくありません。

・・・というか、不味い(笑)

一度、健康食品の飲料として、アロエベラのジュースをクチにした
こともありますが、苦くはありませんがコーラやイチゴ牛乳のような
モノと同じだと思わないで下さいね^^

ただ、糖分が多く、苦味の成分であるアロインがキダチアロエに比べ
少ないので、胃健作用は低くなっています。


アロエベラの効能


アロエベラの効果はキダチアロエも同じなのですが、胃腸の働きを
良くするアロインなどが含まれています。アロエジュースを飲むことで
胃腸の調子が良くなったという言葉を聞くことは多いですね。

実際、その人気から、いまでもスーパーなどでよく見かけます。

他にもアロエベラは保湿効果にとても優れており、アメリカでは
顔につける化粧水、夜寝る前に塗るナイトクリームなどでも愛用する
機会もありますね。

乾燥肌に悩んでいる方にはとてもオススメの品となっています。
日本でもアロエクリームを塗っている方は多いですよね。

ただ、悪質なモノの場合、緑の色がつけてあるだけで、ロウの塊の
ようなモノもあるので気をつけてくださいね。

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