キダチアロエ
アロエの種類は500種にもなると言われていますが、
日本で見かけるアロエのほとんどは「キダチアロエ」と呼ばれる
種類となっています。
アロエはサプリメントや化粧品をはじめ、医学的に使われることが多く、
そのなかでもキダチアロエは「医者いらず」と呼ばれることもあるぐらい
日本では愛好家が多いですね。
葉っぱがトゲトゲになっており、とても多くの水分を含んでいます。
色は緑色が少しくすんだような灰緑色となっていますね。
カブが大きくなると、赤っぽい色の筒状の花が紡錘状に咲きます。
咲く季節は12月〜3月ごろとけっこう広い期間にわたり咲きます。
ヒマワリやハスとはえらい違いですね^^
そして低温な場所や乾燥した場所にも強いので、キダチアロエを
そこまで育てたことが無い方でも面倒が見やすい植物です。
キダチアロエは食べられる?
日本でとても古くから馴染み深いアロエのひとつである
キダチアロエですが「味はオイシイのか?」というと、
ハッキリ言って、そのまんま食べると苦いです^^;
アロエヨーグルトなどの食用に用いられることが多いのは、
アロエの王様と呼ばれている「アロエベラ」なことが多いですね。
「じゃあ、キダチアロエは誰も食していないの?」
いいえ、ヨーグルトなどに加工して食べることは少ないですが、
サプリメントや健康食品として、粒状や粉状にして愛用されています。
キダチアロエの効能は?
キダチアロエは美容やダイエットを応援する30種類以上にもなる
有効成分が使われています。アロインやアロエエモディンなどは、
名前のとおりアロエならではの有効成分ですね^^
アロインとアロエエモディンがキダチアロエの苦味成分となって
いるのですが、胃腸の働きを活発にする働きが強いので、
便秘の解消として使わたりします。
便秘症に悩むことが多い女性にとって、とてもステキなアイテムの
ひとつとなっていますね。
他にも免疫作用や抗菌作用などもあるのですが、ワタシ的に
もっとも気になった部分はやっぱり便秘解消の作用でした。